2026/05/19 22:35
こんにちは、青柳商店です。
ステンレス板を探していると、
「SUS304」「SUS430」という表記をよく見かけませんか?
ですが、
・何が違うの?
・どっちを選べばいい?
・DIYなら430で十分?
・磁石がつくのはどっち?
こう感じる方も多いと思います。
今回は、できるだけ専門用語を減らして、
SUS304とSUS430の違いをFAQ形式でわかりやすくまとめます。
「磁石がつくステンレスが欲しい」
「DIYならどちらが使いやすい?」
という場合、よく比較されるのがSUS304とSUS430です。

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■ まずは簡単比較表
【SUS304】
・磁石:基本つかない
・サビ:非常に強い
・価格:高め
・光沢:やや落ち着いた印象
・用途:厨房・屋外・設備など
【SUS430】
・磁石:つく
・サビ:室内なら十分
・価格:比較的安い
・光沢:光沢感が強め
・用途:DIY・内装・マグネット用途など
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■ Q. SUS304とSUS430って何が違うの?
どちらもステンレスですが、
大きな違いは「サビへの強さ」と「磁石がつくか」です。
簡単に言うと、
【SUS304】
→ サビにかなり強い万能タイプ
【SUS430】
→ 磁石がついて価格を抑えやすいタイプ
です。
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■ Q. 磁石がつくステンレスはどっち?
SUS430です。
冷蔵庫やホワイトボードのように、
磁石を使いたい場合は430が向いています。
逆にSUS304は、基本的には磁石がつきません。
そのため、
・マグネットボード
・DIY収納
・工具整理
・店舗什器
などでは430がよく使われます。
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■ Q. SUS430はサビやすい?
304よりはサビやすいです。
ただし、
・室内使用
・DIY用途
・通常環境
であれば、430でも十分使われています。
実際、
・家電
・キッチン周辺
・内装材
などにも使われています。
一方で、
・屋外
・水回り
・潮風が当たる場所
では304のほうが安心です。
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■ Q. DIYなら430で十分?
かなり多くのDIY用途では十分です。
特に、
・磁石を使いたい
・コストを抑えたい
・室内で使う
・加工して使いたい
なら430は人気があります。
最近では、
「まずは430で試してみる」
という方も増えています。
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■ Q. 見た目は違う?
実は、430のほうが光沢感を強く感じる場合があります。
特にBA仕上げでは、
・ミラー感
・映り込み
・光沢感
を重視する方に選ばれています。
そのため、
・撮影背景
・ディスプレイ
・DIYミラー
・装飾用途
でも人気があります。
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■ Q. 価格差は大きい?
一般的には430のほうが安価です。
そのため、
・DIY
・小物製作
・試作
・工作
では430が選ばれやすい傾向があります。
一方で304は、
・耐久性重視
・サビ対策重視
・長期使用
向けです。
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■ 用途別おすすめ
【SUS430がおすすめ】
・マグネットボード
・DIY収納
・工作
・模型
・撮影背景
・室内用途
【SUS304がおすすめ】
・屋外使用
・水回り
・表札
・厨房設備
・長期使用用途
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■ 迷ったらどう選ぶ?
・磁石を使いたい → SUS430
・コスパ重視 → SUS430
・DIY・工作用途 → SUS430
・光沢感重視 → SUS430 BA
・屋外・水回り重視 → SUS304
最近は、
「まずは430で試してみる」
という方も増えています。
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■ 青柳商店では小サイズから販売しています
「まずは試したい」
という方向けに、
・小サイズ
・DIY向けサイズ
・ミラー系430 BA
・加工しやすい板材
も取り扱っています。
ホームセンターでは見つけにくいサイズもあるので、
DIY・工作・試作用途にもおすすめです。
▼ 商品一覧はこちら
https://mbase.theshop.jp/
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■ まとめ
SUS304とSUS430は、
どちらが“上”というより、用途で選ぶ素材です。
ざっくり言うと、
・万能・耐食性重視 → 304
・磁石・コスパ・DIY → 430
というイメージです。
最近では、
「ステンレス 100均」
「割れないミラー」
「マグネットがつく板」
などをきっかけに、SUS430を選ぶ方も増えています。
特に430は、
「磁石がつくステンレス」
「DIYしやすいステンレス」
として、近年かなり人気が高まっています。
